#

山形県護国神社

やまがたけんごこくじんじゃ

#

山形県護国神社
明治2年1月、旧薩州藩大砲長久永竜助以下10名の国事殉難の士慰霊のため創立。同8年6月官祭となり、山形招魂社と称し、9月20日を例祭日としました。同11年9月南村山郡山形八日町宮東原634番地に社殿造営、同21年10月山形市宮町2267番地に遷座しましたが、同44年5月8日山形市大火の際社殿焼失。大正2年3月に再建し、昭和8年3月官祭山形県招魂社と改称しました。同9年10月28日現在地に社殿を造営、竣工し、同夜遷座祭を行いました。同14年4月山形県護国神社と改称(内務大臣指定)。昭和22年4月社名を千歳宮と改称。同27年12月宗教法人山形県護国神社と改称しました。
平成2年現在戊辰の役、西南の役、日清、日露、日獨の戦役、満州事変より大東亜戦争まで山形県出身の戦没者40,845柱の英霊を奉斎しています。

■所在地 山形市薬師町2−8−75
■連絡先 TEL:023−631−5086 FAX:
■営業時間
■定休日
■駐車場
■URL

プリント
トップへ戻る↑