鼓楼と鐘楼が左右対称に、ヨーロッパの教会のようにならんだ正面の姿は、寺院建築としては特異ですが美しいプロポーションを持ち、本尊を拝みに畳み座せば気持ちよい風が吹き抜けます。設計は我が国最初の建築史家で、米沢市出身、東京帝国大学教授であった伊東忠太で、平成14年、国の登録文化財となりました。
■所在地 山形市七日町5−9−3 ■連絡先 TEL:023−622−3537 FAX: ■営業時間 ■定休日 ■駐車場 ■URL