霞城まちなみ案内人がおすすめする『ふれ愛城下まちめぐり』
山形城の遺構(T字路、筋違い、枡形等)は街中の処々に残っています。城、土塁跡、堰、旧商人町、職人町など江戸期の風情が楽しめます。

※所要時間に各施設の見学時間は含まれていません。
メインの交通手段 →   徒歩
所要時間 → 約 約90
トータルの距離 → 約 km
かかる費用 → 約
 
出発地点 霞城セントラル

( Km 10分 徒歩 )
  三の丸土塁跡

三の丸東南方十日町の南接場所にあります。三の丸は東西1580m南北2090m周囲約6.5m71万坪を有しています。

( Km 5分 徒歩 )
  歌懸稲荷神社

難波兼頼公が山形城の守り神として城内に建立したと言われています。城主や城下の人々が短冊に歌を書いて神に奉納する風習から名称がつけられました。

( Km 15分 徒歩 )
  もみじ公園

旧宝幢寺跡で山形城本丸庭園の余石と吉野の紅葉を用いた池泉回遊式庭園を持ち紅葉の名所として親しまれており本格的な茶室宝紅庵を併設しています。

( Km 10分 徒歩 )
  光明寺

難波兼頼公の開山で当初は城内にありました。兼頼公の菩提寺でもあります。鳥居忠政時代に現在地に移されました。

( Km 10分 徒歩 )
  専称寺

旧寺町にある市内最大の浄土真宗寺院です。
最上義光公が二女駒姫の菩提を弔うために建立しました。本堂は木造建築で東北一です。

( Km 5分 徒歩 )
  長源寺

城主鳥居忠政が伏見城で戦死した父・元忠の菩提を弔うために建立されました。戊辰の役で活躍した水野三郎右衛門元宣の墓などがあります。

( Km 5分 徒歩 )
  水の町屋七日町御殿堰

約400年の歴史を持つ山形五堰の一つ御殿堰の流れが敷地内にあります。
座敷蔵を有し石積水路のある親水空間町屋でもあります。

( Km 25分 徒歩 )
終点 霞城セントラル


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